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この文にタイトルがつけられる人がいたらつけてほしい

先月は「先月(9月)blogをサボりがちだったから、今月は気合いを入れよう」とか言ってたのに、結果的に大差ないどころかむしろ記事数は減っているわけで。
というわけで、今月こそどうにかしようと、本当に無理矢理書きます。
一応、ひと月あたり10記事以上は書きたいなぁと思ってはいるのですが…

■ 前回のつづき
携帯のクリアキーって普通長押しすると、カーソルの後の文字を全部消してくれたり、後ろに何もないと前を全部消したりしてくれるよね?でも、アドエスのテンキーについてる「クリア」はフルキーボードのBackSpaceと全く同じはたらきをするので、そういう用途には使えないのがちょっと不便。
というわけで、SortInchKeyの割り当ての「アプリ起動」とKeyImputEmulatorというソフトを利用して

・クリアキー
長押し: アプリ起動 KeyImputEmulator Shift+End BS
ダブルクリック(長): アプリ起動 KeyImputEmulator Shift+Home BS

を割り当てて、クリアキー長押しでのカーソル後or前全削除を再現させてみました。
普通の携帯のように、単なるクリアキーの長押しだけで場面に応じて動作が変わる…というのはさすがに無理なので、ダブルクリック(の2回目長押し)を利用して2通りを実現。

…させたんですが、そうするとテンキーの動作がおかしくなります。まともにかな入力できません。原因はクリアキー含むテンキーの割り当てがctrlswapminiのキーマップと干渉しているものと推測しています。さすがにこれでは使い物にならないので、ちょっとやめ。
文字キーで同じことをしましたがこれも動かず(ただしテンキーには支障なし)。
とりあえずクリアでのまとめて消去は保留しておきます。

あと。Ctrl+方向キーが上手く動かない…と言う話。これは解決しました。
SortInchKeyの割り当て設定は
・コード
・同時コード
という項目があって、そこで押すボタンを指定するんですが、そこに私「コード: Ctrl / 同時コード: カーソル」という風に設定してたんですが、よーっく考えてみればこれって逆じゃん!と。同時コードにCtrlが来てしかるべきだろうと。気付いたのでございます。頭悪いな自分。
で、逆にしたら、PgUp/Dnは全く問題なく動作。よしきた。でも、Home/Endをすると、行頭・行末どころか文章の最初と最後に飛ぶ。あれ?これってひょっとしてCtrl+Home/Endの動作じゃない?Ctrlをすぐ放すとかいうアクロバティックな操作もできないし、うーん…と思って考えていたところ、WMでは同時押ししなくても、Ctrl押す→放す→ボタン押す で同時押し扱いされることを思い出す。その通り操作すると何の問題もなく各操作が実現。よしよし。

というわけで、とりあえず当初想定していたことはできました。

■ すげーーーー
ひょんなことから知った、スウェーデンの Ghost Rider の動画。笑っちゃいます。
警察を完全にもてあそんでいるこれとか。
こんな風に遊べたらさぞ気持ちいいのでしょうが何をどう頑張っても無理です。
基本的に安全運転(類義語: チキン)な私には200km/h越えであんなすり抜けとか…想像つきません。というか、日本の道でやったら死ねます。

■ すげーーーー 2
BBC NEWS | Education | Daily computer game boosts maths

私もともと頭がダイヤモンドより固い(間違った日本語)ので、脳トレとかその類に全く興味がないどころか忌み嫌っている(QMAが脳トレブームに感化されてそういう路線に走らないか本気で心配してました、いや冗談抜きで)のですが、任天堂もでたらめに作ったわけじゃなかった…のかな、一応。絶対的な結論は出せないけど、それなりに好影響がありそうね。
かといって、やってみようかという気にはなりませんが、「ゲームは遊びに使うだけじゃないんだよっ!」とでも言いたげだった一時期のDSゲームのラインナップも無駄ではなかったということでしょうか。こういう示唆に富む結果が実際に出たことで、ゲームに対する意識改革には大いに成功していると言えそうですね。任天堂、よかったですね。

■ 絶望した!
本当にどうでもいいんですが、NDSつながりでもう一つ。しょうもない話です。
正直言って、DSで出てるゲームと言えそうにないソフト(お料理とか…)って何なのと思っている自分ですが、この間出た「DS 文学全集」。まさか読書ソフトまで出てくるとは。
一応一端の本好きとして、これだけは大目に見てやろう、これだけは…

と思ったらですよ!森鴎外にはドイツ三部作が一作品もない!なんじゃこりゃ!信じられん!「舞姫」の豊太郎のあの優柔不断さと意志の弱さ、そしてなんと言っても哀れなエリス嬢の姿を読めないなんて!「文づかい」のイイダ姫の凛々しく孤高な姿とその切ない話が読めないなんて!「うたかたの記」は…忘れた(のに力説すんなよ)
とにかく、その辺りがばっさり未収録って本当にありえない。任天堂何考えてるんだよ。鴎外といえばドイツじゃないのか!?他も好きだけど、切なさ炸裂のドイツ三部作を華麗にスルーって何事だ!鴎外に謝れ!
夏目漱石も「夢十夜」とか入ってるかなとか思ったら案の定ないし。自分の特に好きな作品が見事に選外で、自分のセンスを疑いたくなってきた。というわけで、ついでに私にも謝れ!
…まぁ、漱石はあまり読んだことないから、「特に好き」と言い切れるほどのものでもないんですけどね。でも「夢十夜」の幻想的で、おどろおどろしいようなそうでないような雰囲気は間違いなく好きです。

というわけで、やっぱりもうしばらくはDSのゲームっぽくないソフトには否定的なままでいることになりそうです。
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Mulsanne

思ったことをまとまりもなく書きなぐってるだけ、な場末のblog。広く浅く、時には深く…なるかなぁ?
文章が意味不明な上に無駄に冗長なのはご注意ください。